寫眞行脚 その11

 そろそろ都会へ行って写真を撮らねばなりませぬ。

 どうして都会へ行くのかな?と考えてみたら、自分という存在が出来るだけどうでもいい感じに、カラスとか石ころ程度に見られる場所で撮りたいという事のようですね。こんな片田舎でカメラもって彷徨いてたら、数日で有名人になります。

 これが町中のお年寄りとか風景撮って、死ぬ頃にはあの人が町を記録してた。みたいなのなら格好いいんですけど、よく分からんスナップですから始末が悪い。

 

 そういえば、片田舎に田舎露天風呂があるのですが、誰でも勝手に入れるようになっています。お好みであれば全裸も可。しかし、しかーし!なんと恐ろしいことに、草彅君効果でケーサツから水着着用のお触れが出ました(苦笑 やるなぁ草彅君。

 こんなもの、大昔から川原で大開放な温泉地だっていっぱいあるじゃないですか。おかしいよね、そういう文化なのに。裸祭りなのに裸になったらバッシングされるとか、もうそろそろ良識ってのを問い直さないと日本はますますダメになっちゃいますよ。

 

 昨日、総会でした。人がいっぱい来るので駐車場もいっぱいになるので、それを避けてバイクで行くようにしています。気晴らし用に買ったスズキのスカイウェイブ。こいつがやってくれます。

 バイクで家に帰って、スーツに着替えて一服して、さぁ総会に行こうかとエンジンをかけようとするとバッテリーがあがってる。もう2回目。帰宅したときに、サイドスタンドを出すとエンジンが止まるので、そのまま家に入っちゃうんですね。この時、ライト点いたままなんですよきっと。こっちはエンジン切れたんだから停止してると思ってるでしょ。ここら辺はオレが忘れずに切ればいいじゃん。じゃなくて、行動学的に考えてですね、バッテリーが上がらないようにしておくのが大切でしょう。こんなんだったらワイヤレスキーじゃなくて普通の鍵の方が失敗しなくていいよ。

 

 まったくつきあってられないなぁ。とか思ってたら、スカイウェイブと迷ったFUOCO 500ieにしなかったのが異常に悔やまれます。くそぅ

 価格ぜんぜん違うからまぁいいか。

 

 バイクとか車とか、カメラも万年筆も、道楽って言われるヤツはダメですね。高い道具は偉いみたいなね。レアとかどうでもいいのにこだわったり。

 オレも好きなんだけど、一番虚しいのは万年筆だよね。高い車は単純に速くて快適だし、高いレンズも写真の善し悪しは別として、とりあえず解像度は上がるわけだけど、万年筆は字が綺麗になる訳じゃない。

 まぁこの手のモノには「味」っていう言い訳が用意されてるけどね。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    tah-woo (月曜日, 11 5月 2009 19:54)

    ライカ至上主義な人に、"何この豆粒みたいなレンズ"って
    言われました。勿論S3.5の事ですけど。

  • #2

    1048 (月曜日, 11 5月 2009 22:18)

    tah-wooさん>
    小さくて良く写るってのは素晴らしい事だと思いますけどね。
    ライカにも豆粒みたいのあるし。